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マイホーム初めてさん必見!自然素材のこだわりの家づくりのために必要な『ローン選びの基礎知識』その2

2021.10.26

こんにちは、谷内建築株式会社です。

 

前回、自然素材のこだわりの家づくりのために必要な

『ローン選びの基礎知識』

についてお話しさせていただきました。

 

家づくりには欠かせない住宅ローンのお話。

 

「いったい、どのくらいの金額を、どの金融機関で借りればいいの?」

 

まだ右も左もわからない、初めて住宅ローンを借りる方の

よくある質問にお答えします。

 

 

家づくりは、一生に一度の大きな買い物。

家族の想いが詰まったマイホーム。

 

完成してから後悔しないためにも…

 

『ローン選びの基礎知識』を勉強しましょう!

 


前回の4. …に続いて
お話しさせていただきます😊

 

 

5.固定金利と変動金利、どのような違いがあるの?

 

住宅ローンは【固定金利】と【変動金利】の2つに分けられます。

 

【固定金利】は返済時の利子を融資を受けた時に適用された金利率で固定する方法です。

 

市場の金利が上昇しても約束された金利が続くので、安定志向の方に向いています。毎月の返済額が変わらないため、家計の計画も立てやすくなりますが、変動金利に比べて金利が高くなります。

 

【変動金利】は6ヶ月ごとに金利率の見直しを行う方法です。

 

とはいえ、6ヶ月ごとに大幅な上下が発生することはほとんどありません。見直し時期に金利が変わらないままということも多くあります。

しかし、将来的な金利が約束されることはないので、市場の金利が上昇して場合はそれに比例して適用金利が上昇する可能性があります。

現状、日本では固定金利に比べて金利が低くなる傾向が高い変動金利を選択する方の方が多く見受けられます。

 

どちらの金利にもメリット、デメリットがあるため、ご自身の考え方やご家族と相談の上、納得できる金利を選びましょう。

 

 

~固定金利~

返済時の利息が、契約時の利率で固定される。

 

~変動金利~

返済時の利息の金利率が半年ごとの見直される。

 

 

6.団体信用生命保険ってどんな保険?

 

住宅ローンを返済している最中

万が一、ご契約の方が亡くなってしまった場合に

ご家族にローンの債務が残らないようにする保険です。

 

住宅ローンを組む際には加入が義務付けられており、この保険に加入出来ない方は住宅ローンを組むことができません。

 

唯一、フラット35のみ加入無しでも住宅ローンを組むことが可能です。

 

死亡時以外にも「がん特約」「三大疾病特約」「八代疾病特約」等の特約を付けることができる金融機関もあります。特約をつけると金利が上昇するのが通常ですが、将来的な心配をお持ちの方は特約の付帯も考慮すると良いでしょう。

 

また、お身体の状態により保険に加入出来ない場合は、金利は上昇しますがワイド団信という引き受け幅を広げた保険を用意している金融機関もあります。お身体の状態に不安がある方はローンの審査を受ける前に工務店等に相談しておくことをおすすめします。

 

 

ここでもう一つ。

 

家づくりには欠かせない住宅ローンに次いで、大切なお話

 

『税金で損しないために』

 

 

家を買うのも、維持するにも、つきものの税金。

 

ここでは知っておくと安心な

住宅にまつわる税金のことをお話します。

 

 

1.家を建てる時、建てた後にはどんな税金がかかるの?

 

家を建てる場合、建てる経緯の中で発生する税金、家を建てた後に発生する税金は、どちらもいくつか存在します。簡単に整理しましょう。

 

◆家を建てる時にかかる税金

まず初めに、家を建てる(購入する)際に1度だけ発生する税金をご紹介します。

 

【印紙税】
土地購入の売買契約や建物の工事請負契約、また、住宅ローンを組む時の契約には印紙税がかかります。

 

きちんと文章(契約書)を作り、お金のやり取りをする事がものを売る側も買う側も安心ですよね。特に住宅建築のような大きなお金のやりとりを口約束で行うのはとても危険です。

 

そのように安心して取り引きができる支えには日本が定めた「法律」があり、その支えに対して少し税金を納めてくださいというのが印紙税の意味で、文章税の一種です。各種契約書を締結するときに、その契約額により変わります。

 

【登録免許税】
土地を購入すれば、その土地を購入した人に所有権を移さなければなりません。

 

新築の建物の場合は、新しく建てた物件が誰のものであるのか新たに登録をしなければなりません。

 

これらの手続き(不動産登記手続き)を行うのが法務局です。この法務局で登記手続きをしてもらうための税金を登録免許税といいます。

 

一般的には登記手続きを代行する司法書士がこの税金額を算出し、司法書士報酬とともにお客様に請求します。

 

【不動産取得税】
不動産を購入した場合に1度だけかかる地方税です。

 

但し、建物の平米数や、中古物件場合は一定以上の耐震基準を備えていることで軽減措置の対象となる場合も多く、中には軽減措置を適用した結果、課税されないというケースもあります。

 

 

◆家を建てた(購入した)後、継続的に発生する税金

 

次に、家を建てた(購入した)後、継続的に発生する税金を知っていきましょう。

 

【固定資産税】

所有する固定資産(不動産)に対して毎年課税される地方税です。

 

不動産取得税同様、一定の基準を満たす建物については税額が半額になるほどの軽減措置が設けられていますが、課税されないということはありません。

毎年、地方行政機関より納付書が送付され、ご自身で納めることになります。

 

【都市計画税】

固定資産税同様、毎年支払う地方税です。

しかし、都市計画税は全員が支払うものではありません。

ご自身の物件が「市街化地域」に建っている場合、支払い義務が生じます。自治体によって税率は異なります。

 

 

◆控除を受けるためには、どうしたらいいの?

 

住宅ローン控除で税還付を受けるには?

 

住宅ローンを組むと発生する住宅ローン控除。

使わない手はありませんね。

 

住宅ローン控除を利用するためには一度だけご自身で確定申告に出向き、行政に対して「家を買って住宅ローンを組んだから税金を控除してね」という申告を行います。

 

その翌年からは会社員や公務員の方は所定の書類と毎年借入先の金融機関から送られてくる残高証明書を勤務先に提出し手続きをしてもらいます。

 

自営業の方は毎年の確定申告の際に残高証明書を添付することで行政が直接手続きをする仕組みとなっています。

 

~控除の流れ~

 

税務署で申告▶▶▶控除▶▶▶年末調整や確定申告で手続き

 

 

最後に

 

 

簡単に家を建てる際の【お金】の話をまとめました。

 

もちろん、細かいお金や金利の話はまだまだあるのですが、家が欲しいなと考えている方に、あらかじめ知っておいていただきたいことをピックアップしたものです。

 

家づくりとお金は切り離せないもの。

 

「沢山お金がかかる、どうしよう」

 

ではなく

 

計画的に先を見据えて、大切なことを知り

安心して楽しい家づくりをスタートできますように!

 

 

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